丁度、お昼で会社の社員食堂に行く前の事でした。
食堂は徒歩3分くらいですが、こう激しく雨が降っていると
かなりやばいです。しかも大粒の雹まで(T▽T)(T▽T)

携帯のカメラだし天候がこれもんなので写りが悪いです。

一面真っ白です
少し待っていたら小降りになって、それから食堂に向かいましたよ(´▽`) ホッ
傘はあったけど振りが強すぎでしばし待機でした。
『雹はどのようにして出来るのですか?』
雹は雷雲から降ります。雲は上空高いところでは氷の粒でできています。
雷雲の中では激しい上昇気流が発生しています。
氷の粒が地上に落ちる前に上昇気流に巻き上げられます。
下降、上昇を繰り返す間に氷の粒同士がくっつきあい、雪だるまのように大きくなるんですね。
ちなみに大きさが5ミリ以上の氷粒を雹、 5ミリ未満のものをあられとしています。
雹が降りやすい地域は雷雲の発生しやすい場所です。
雷雲は山で発生しやすくなりますので、雹は里よりも山に近いところのほうが多いと思います。
雹の落下速度は直径2センチで時速72km、5センチで時速115kmに達します。
まさに降る凶器といってもいいと思います。
1回雹が降っただけで、数十億円の被害の出ることもあります。
私立TBS気象台からの情報です。
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